【うつ病対策室】 - うつ病の症状・治療方法など


うつ病に関する情報をご紹介

うつ病予防に効果的な生活リズム

生活リズムもうつ病と密接な関係があります。例えば昼夜が逆転した生活や、起床時間、睡眠時間がバラバラな生活を繰り返していると、生体リズムが乱れる原因となってしまいます。生活のリズムを乱れたままにしておくと抑うつや、頭の重さといった症状がますます悪化してしまいますので、規則正しい生活を心がけることが大切です。

うつの度合いが比較的軽く、仕事に行ける場合であれば、少しつらくても時間どおりに出社して、仕事に取り組むことも必要です。「やらなければいけない」ことに取り組むことが、精神の覚醒を促して体内リズムを正常にしてくれるのです。休養中でも不規則な生活をしていると生活リズムが乱れてしまい、うつの逆効果になってしまうこともあります。

体内時計は朝日を浴びることで調整されます。
眼からに光が入ると、脳の松果体から出るメラトニンという眠気を誘発させる睡眠物質の分泌が抑制されて、睡眠がリセットされます。これによって、一日24時間でサイクルする体のリズムが整うのです。
また、睡眠は22時から26時の間にとることがおすすめです、この時間帯に睡眠をとると脳の成長ホルモンが多く分泌されるということが証明されているのですが、この成長ホルモンはうつの回復に重要なアミノ酸の働きを促し、効果を高めます。

休息中の人だけではなく、長期間の休暇の後ではついつい生活リズムが乱れてしまいがちです。例えば買い物や部屋の掃除をするといった「今日はこれをしよう」という目的を持つことで生活リズムが乱れないように心がけてください。
朝は決まった時間に起きるようにして、食事は3度決まった時間に食べる、夜は12時前には就寝するというのが規則正しい生活ができるよう心がけましょう。


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